名古屋市立大学 看護学部・大学院 研究室のご紹介
教育、研究組織のご紹介
名古屋市立大学看護学部は、学部から大学院(前期課程・後期課程)までの合計9年間の教育を実施するにあたり、学部においては科学的根拠に基づいた看護実践と様々な人・職種との調整能力の育成、大学院では、課題解決への取り組みやその解決方法の学問的構築等のそれぞれの教育目標を確実にそして効果的に達成することを目指して、以下の様な教育・研究組織を設けています。
「健康支援看護学」は、性生殖看護学・助産学、成育保健看護学、クリティカル看護学、がん・慢性看護学、高齢者看護学の5領域を含み、人のライフステージに応じた健康について、疾病予防から健康問題解決に至る健康へのトータルな支援を行う看護について教育の実践と新たな知の発見を目指して研究を行っております。「ケアシステム看護学」は、基礎看護学、感染予防看護学、精神保健看護学、地域保健看護学・感染疫学の4領域で構成され、人間の健康に対して様々な知識や人、制度などを組み合わせることで新たな看護ケアの開発・提供に関する教育、研究を行っています。「健康科学」は、病理学、生理学、社会学からなり、人の健康に関する人間の構造や機能、さらには健康、人と社会との関係も含めた教育・研に取り組んでいます。詳細は、各専門領域のページをご参照ください。
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