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プロフィール 

准教授 田中 昭子(たなか あきこ)[名市大研究者データベースを開く研究者データベース]

担当科目
  • 【学部】
    地域看護学概論、地域看護方法、訪問看護方法、地域看護学実習Ⅰ、地域看護学実習Ⅱ、看護学ゼミ、地域療養生活看護論
  • 【大学院:前期】地域保健看護学特論Ⅰ
  • 【大学院:後期】地域保健看護学演習Ⅰ
専門領域
地域看護学
研究テーマ
  1. 高齢者の自立支援に関する研究
  2. 家族介護者の支援に関する研究
  3. 保健師の保健指導に関する研究
研究業績
  1. 田中昭子,小西美智子,小野ミツ:地域高齢者のための転倒危険チェック項目の作成と転倒の有無との関連,日本老年看護学会誌,9(2),109-115,2005
  2. 田中昭子,小西美智子:ひとり暮らし虚弱高齢者の在宅生活継続の対処方法,日本老年看護学会誌,8(2),63-72,2004
  3. 藤本弘一郎,近藤弘一,岡田克俊,竇貴旺,浅井英典,新開省二,小野ツルコ,大西美智恵,田中昭子,矢野映子,小西正光:地域高齢者における転倒調査の方法論的検討,日本公衆衛生雑誌,47(5),430-439,2000
  4. 新開省二,藤本弘一郎,渡部和子,近藤弘一,岡田克俊,竇貴旺,小西正光,小野ツルコ,大西美智恵,田中昭子,堀口淳:地域在宅老人の歩行移動能力とその関連要因,日本公衆衛生雑誌,46(1),35-46,1999
コメント
平成20年4月に本学に赴任しました。私の実務経験は公衆衛生看護ですが、学部では主に在宅看護に関する科目を担当しています。また大学院では上述のような研究経験を活かして大学院生の研究をサポートしています。
地域看護学は、公衆衛生看護、在宅看護、学校看護、産業看護の4分野を含む幅広い領域です。4分野それぞれの特徴や専門性もありますが、共通する考え方、方法論があります。特に、予防的な視点が重要であること、個人だけではなく特定の集団や地域を対象にしていること、課題の解決に社会資源を活用したり開発しケアシステムを構築していく点は、施設内の看護とは別の面白さがあると思います。

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