業績紹介

学会発表

    2021年

    • 新改法子,藤原のり子,矢野久子:新型コロナウイルス感染症患者の看護の過程で院内伝播した1事例分析,第8回日本CNS看護学会(web開催),2021.
    • 板津良,矢野久子,水谷卓史,黒澤昌洋,藤田義人:ICUに緊急入室する患者のMRSA持込に関する検討,日本集中治療医学会,第5回東海北陸支部学術集会,2021.(板津良:奨励賞受賞)
    • 新改法子,矢野久子,大西香代子,藤原のり子:感染症病棟で新型コロナウイルス感染症に院内感染し,職場復帰できた看護師の思い,第36回日本環境感染学会総会(名古屋),2021.
    • 新改法子,大西香代子,矢野久子:感染症病棟で新型コロナウイルス感染症に院内感染し,職場復帰できた看護師の思い,第41回日本看護科学学会学術集会(web開催),2021.
    • 原三紀子,安岡砂織他:新型コロナウイルス感染症下における看護学実習体制の構築とその評価 東邦大学看護学部の取り組み,第41回日本看護科学学会学術集会交流集会,愛知(Web),2021.

    2020年

    • 天野薫,脇本寛子,他:がん患者の苦痛緩和に焦点を当てたシミュレーション教育の効果―学生が看護実践能力を向上させていくプロセスの分析から―,第34回日本がん看護学会,2020,東京.
    • Wakimoto Hiroko, et al:Evaluation of simulation education for nursing students focusing on distress symptoms in patients with cancer, The 6th International Nursing Research Conference of World Academy of Nursing Science, Osaka, JAPAN, 2020.
    • 吉川寛美,村端真由美,鈴美里,住田千鶴子,矢野久子,小児外来での療養環境表面との接触状況と衛生管理に関する検討,第35回日本環境感染学会総会,横浜,2020.
    • 吉川寛美,村端真由美,矢野久子,小児外来での待ち時間の過ごし方と保護者の衛生認識の検討,第40回日本看護科学学会学術集会,東京(web),2020.
    • 福井幸子,矢野久子,中原純,大西香代子,安岡砂織,B型肝炎患者による医療者の倫理的行動に関する質問紙調査 第1報‐診断時期別でみた患者体験の比較,第40回日本看護科学学会学術集会,東京(web),2020.
    • 安岡砂織,大西香代子,矢野久子,福井幸子,B型肝炎患者による医療者の倫理的行動に関する質問紙調査 第2報‐自由記述の分析‐第40回日本看護科学学会学術集会,東京(web),2020.
    • 笹野寛,薊隆文,服部友紀,矢野久子,withコロナ時代の救急外来での呼吸療法を可能にする安価で簡便な移動式遮蔽式テントの紹介,第42回日本呼吸療法医学会学術集会,京都,2020.

    2019年

    • 板津良,矢野久子,安岡砂織他,POT法を用いたICUにおけるMRSA交差伝播の解析,第46回日本集中治療医学会学術集会,京都,2019.
    • 新改法子,矢野久子: 心臓・大血管手術後の手術部位感染事例における執刀前予防抗菌薬投与のタイミングの分析,第19回日本感染看護学会学術総会,愛知,2019.
    • 福井幸子,安岡砂織,矢野久子,大西香代子:B型肝炎患者が医療場面で体験した医療者の倫理的行動,第39回日本看護科学学会学術集会,石川,2019.
    • 青山恵美,矢野久子:医療施設における結核健診受検職員の継続支援のためのデータ管理用ソフトウエアの開発,第39回日本看護科学学会学術集会,石川,2019.

    2018年

    • 新改法子,矢野久子他: 心臓血管外科手術後の手術部位感染減少に向けた取り組みとSSIバンドル実施率調査,第48回日本心臓血管外科学会学術総会,三重,2018.
    • 板津良,矢野久子,安岡砂織他:ICUにおけるMRSA検出に関連する危険因子の検討,第45回日本集中治療医学会学術集会,千葉,2018.
    • 村端真由美,加藤はる,妹尾允敏,矢野久子: 健康小児のClostridioides difficileの消化管保有,第33回日本環境感染学会総会,東京,2018.
    • 青山恵美,矢野久子他:医療施設内結核健診受検職員の継続支援のためのデータ管理に関する実態と課題,第93回日本結核病学会総会,大阪,2018.
    • Hiroko Wakimoto, Hisako Yano, et al.: Care for pregnant and parturient women carrying group B Streptococcus, the 2nd International Conference on Nursing Science & Practice,London,UK,2018.
    • Murabata Mayumi, Kato Haru, Senoh Mitsutoshi, Uchida Keiichi, Inoue Mikihiro, Koike Yuhki, Matsushita Kohei, Nagano Yuka, Yano Hisako: Intestinal colonization of Clostridioides difficile in the pediatric inflammatory bowel disease patients in Japan, the 6th International C. difficile Symposium, Bled, Slovenia, 2018.
    • 古林千恵,矢野久子他:高齢者の清潔間欠自己導尿導入時の課題(一事例),第25回日本排尿機能学会,名古屋,2018.
    • Shinkai Noriko, Morimoto Takeshi, Yano Hisako, et al.: Risk factors for SSI after open hearts surgery, the 11th Healthcare Infection Society International Conference, Liverpool, UK, 2018.
    • 脇本寛子,矢野久子:GBS保菌妊産褥婦へのケアの現状と課題(第二報)-GBS保菌褥婦が疑問,不安,心配に思っていること,第18回日本看護科学学会学術集会,愛媛,2018.
      <PDF:GBS保菌妊産褥婦へのケアの現状と課題(第二報)―GBS保菌褥婦が疑問、不安、心配に思っていること―>
    • 安岡砂織,矢野久子:血液透析患者における短期型血液透析用カテーテル挿入部の皮膚常在菌の様相,第18回日本看護科学学会学術集会,愛媛,2018.
    • 青山恵美,矢野久子:医療施設における結核接触者検診の実施方法と接触者検診にかかわるデータ管理上の課題,第18回日本看護科学学会学術集会,愛媛,2018.
    • 前田ひとみ,南家貴美代,矢野久子:中小規模病院の感染管理を成功させる組織風土創りのこつ,第18回日本看護科学学会学術集会,愛媛,2018.
    • Wakimoto Hiroko, Momino Kanae, Kaneko Noriyo, Suga Yuka, Imaeda Erina, Kim Eun Jung:Review of literature on simulation education for improvement of nursing practical skills - Comparison between Korea and Japan -, The 5th China Japan Korea Nursing Conference, Tokyo JAPAN, 2018.

    2017年

    • 高久道子,矢野久子,堀田法子,青山恵美,吉川寛美,脇本寛子,前田ひとみ,鈴木幹三:外来部門における感染予防対策の実態と課題 -病床規模による比較-,第32回日本環境感染学会総会,神戸,2017.
      <PDF:外来部門における感染予防対策の実態と課題 -病床規模による比較->
    • 大見純代,矢野久子,貝崎亮二,大庭宏子:CAUTI発症/発症疑い患者の尿道カテーテル管理の実態と評価,第32回日本環境感染学会総会,神戸,2017.
    • 住田千鶴子,矢野久子,尾上重巳:血流感染予防のための完全埋め込み型中心静脈アクセスポート管理の実態と課題,第32回日本環境感染学会総会,神戸,2017.
    • 村端真由美,中村明子,中谷中,矢野久子,奥住捷子:銀および銅イオンによる抗菌塗装把手の有効性の検証,第32回日本環境感染学会総会,神戸,2017.
    • 中村明子,村端真由美,中谷中,矢野久子,奥住捷子:銀および銅イオンによる抗菌効果の検証,第32回日本環境感染学会総会,神戸,2017.
    • 畑七奈子,矢野久子,長谷川忠男:臨床分離Streptococcus dysgalactiae subsp. equisimilisの病原性関連因子に関する研究,第28回日本臨床微生物学会総会,長崎,2017.
    • 脇本寛子,矢野久子,長谷川忠男:早発型・遅発型GBS感染症発症児由来GBSの薬剤感受性と血清型(2012年~2015年,中間報告),第91回日本感染症学会,東京,2017.
      <PDF:早発型・遅発型GBS感染症発症児由来GBSの薬剤感受性と血清型(2012年~2015年,中間報告)>
    • 住田千鶴子,矢野久子,安岡砂織他:完全埋め込み型中心静脈アクセスポート留置の意義の検討,第42回リザーバー研究会,和歌山,2017.
    • 脇本寛子,矢野久子:GBS保菌妊産褥婦へのケアの現状と課題(第一報)-GBS保菌妊婦が疑問,不安,心配に思っていること―,第37回日本看護科学学会学術集会,仙台,2017.
      <PDF:GBS保菌妊産褥婦へのケアの現状と課題(第一報)―GBS保菌妊婦が疑問、不安、心配に思っていること―>
    • 福井幸子,大西香代子,矢野久子他:感染症患者の人権を守るための看護師の倫理的行動に関する研究-B型肝炎患者の受療体験からの検討-,第37回日本看護科学学会学術集会,仙台,2017.

    2016年

    • 脇本寛子,矢野久子,青山恵美,堀田法子,前田ひとみ,鈴木幹三:抗体陰性でワクチン接種を受けないと回答した外来職員の感染予防行動の実施状況と課題,第31回日本環境感染学会総会,京都,2016.
      <PDF:抗体陰性でワクチン接種を受けないと回答した外来職員の感染予防行動の実施状況と課題>
    • 安岡砂織,矢野久子,松岡千賀子他:皮膚疾患のある患者の短期型透析用カテーテル関連血流感染予防策の一考察,第31回日本環境感染学会総会,京都,2016.
    • 大見純代,矢野久子,貝崎亮二他:尿道カテーテル留置期間と手術有無別のCAUTI発生に関する検討,第31回日本環境感染学会総会,京都,2016.
    • 吉川寛美,矢野久子,脇本寛子:集団保育をしている乳幼児の玩具の汚染度と洗浄方法別の効果,第31回日本環境感染学会総会,京都,2016.
    • 青山恵美,矢野久子,鈴木幹三他:医療施設内職員の結核健診の実態と課題‐医療施設への自記式質問紙調査及び面接調査から‐,第91回日本結核病学会総会,金沢,2016.
    • 脇本寛子,矢野久子,長谷川忠男:早発型・遅発型GBS感染症の発症状況(2012年~2014年,中間報告),第59回日本感染症学会中日本地方会,沖縄,2016.
      <PDF:早発型・遅発型GBS感染症の発症状況(2012年~2014年,中間報告)>
    • 畑七奈子,矢野久子,長谷川忠男:臨床分離Streptococcus dysgalactiae subsp.equisimilis の薬剤感受性と関連耐性遺伝子の検討,第59回日本感染症学会中日本地方会,沖縄,2016.
    • 矢野久子,吉川寛美,堀田法子,青山恵美,脇本寛子他:外来部門における医療関連感染と予防対策上の課題~感染管理担当者を対象とした質問紙による全国調査~第36回日本看護科学学会学術集会,東京,2016.
      <PDF:外来部門における医療関連感染と予防対策上の課題~感染管理担当者を対  象とした質問紙による全国調査~>
    • 吉川寛美,矢野久子,堀田法子,青山恵美,脇本寛子他:感染対策部門による外来医療従事者への感染予防に関する指導と実践状況~質問紙による全国調査~,第36回日本看護科学学会学術集会,東京,2016.
      <PDF:感染対策部門による外来医療従事者への 感染予防に関する指導と実践状況に関する検討 ~質問紙調査による全国調査~>
    • 村端真由美,矢野久子:小児におけるClostridium difficile の消化管保有の実態,第36回日本看護科学学会学術集会,東京,2016.
    • 福井幸子,吹田夕起子,細川満子,矢野久子他:訪問看護における針刺し予防のための携帯用医療廃棄物容器の開発,看工連携によるものづくりと三重県内の企業の技術について,第57回日本人間工学会,三重,2016.

    2015年

    • 安岡砂織,矢野久子他:2施設における血液透析用カテーテル関連血流感染発症要因の検討,患者要因に焦点を当てて,第30回日本環境感染学会,神戸,2015.
    • 脇本寛子,矢野久子,青山恵美,堀田法子,前田ひとみ,鈴木幹三:外来多職種のB型肝炎ウイルスに対する免疫獲得状況とその課題―予防接種プログラム構築に向けた検討,第30回日本環境感染学会,神戸,2015.
      <PDF:外来多職種のB型肝炎ウイルスに対する免疫獲得状況とその課題―予防接種プログラム構築に向けた検討―>
    • 脇本寛子,矢野久子,堀田法子:保育所における感染対策の現状と課題,乳幼児および職員のウイルス疾患の罹患歴・予防接種歴を中心に,第30回日本環境感染学会,神戸,2015.
      <PDF:保育所における感染対策の現状と課題―乳幼児および職員のウイルス疾患の罹患歴・予防接種歴を中心に―>
    • 吹田夕起子, 福井幸子, 矢野久子他:地域包括ケアを担う医療従事者を対象とした感染症対策研修会の有効性と課題,第30回日本環境感染学会,神戸,2015.
    • 細川 満子, 福井 幸子, 吹田 夕起子, 矢野 久子他:感染予防に関する訪問看護ステーションと診療所との連携の現状と課題(第1報),看護責任者へのインタビューを通して,第30回日本環境感染学会,神戸,2015.
    • 福井 幸子,前田ひとみ,矢野 久子他:感染予防に関する訪問看護ステーションと診療所との連携の現状と課題(第2報),診療所を対象とした質問紙調査から,第30回日本環境感染学会,神戸,2015.
    • 吹田 夕起子,福井 幸子,細川 満子,前田 ひとみ,矢野 久子:感染予防に関する訪問看護ステーションと診療所との連携の現状と課題(第3報),訪問看護ステーションを対象とした質問紙調査,第30回日本環境感染学会,神戸,2015.
    • M. Murabata, H. Kato, K Oinishi, H Yano: Environmental contamination of Clostridium difficile in the pediatric ward of a hospital in Japan, 5th International Clostridium difficile Symposium, Bled, Slovenia, 2015.
    • 安岡砂織,矢野久子他:短期型血液透析用カテーテルにおけるカテーテル関連血流感染症の伝播経路を推察できた1症例,第60回日本透析医学会総会,横浜,2015.
    • 安岡砂織,矢野久子:血液透析用カテーテル血流感染予防のための伝播経路解析による強化すべき感染予防技術の検討,第25回日本看護学教育学会,徳島,2015.
    • 脇本寛子,矢野久子:ユニフィケーションによる看護実践能力向上に向けた多重課題に関する看護学生への教育実践,第35回日本看護科学学会,広島,2015.
      <PDF:ユニフィケーションによる看護実践能力向上に向けた多重課題に関する看護学生への教育実践>
    • 矢野久子,脇本寛子,青山恵美,前田ひとみ,堀田法子:外来職員の麻疹、風疹、流行性耳下腺炎、水痘の免疫獲得状況―医療職と非医療職、抗体測定結果による比較,第35回日本看護科学学会,広島,2015.
      <PDF:外来職員の麻疹、風疹、流行性耳下腺炎、水痘の免疫獲得状況―医療職と非医療職、抗体測定結果による比較>
    • S Yasuoka, H Yano, K Sakai, Infection prevention measures in patients with catheter-related bloodstream infections during temporary hemodialysis, 14th East Asian Conference on Infection Control and Prevention, Fukuoka, 2015.
    • 鈴木幹三 他:高齢者肺炎に対するインフルエンザワクチンと肺炎球菌ワクチンの予防効果に関する症例対照研究,第89回日本感染症学会学術講演会,京都,2015.
    • 鈴木幹三 他:高齢者肺炎に対するインフルエンザワクチンと肺炎球菌ワクチンの予防効果に関する症例対照研究,第58回日本感染症学会中日本地方会学術集会,奈良,2015.


    2014年

    • 脇本寛子,脇本幸夫,矢野久子,畑七奈子他:侵襲性GBS感染症および新生児妊婦褥婦由来GBSの薬剤感受性と血清型の推移,第25回日本臨床微生物学会,名古屋,2014.
      <PDF:侵襲性GBS感染症および新生児妊婦褥婦由来GBSの薬剤感受性と血清型の推移>
    • 村端真由美,加藤はる,矢野久子他:環境表面からのClostridium difficile分離に関する検討,第25回日本臨床微生物学会,名古屋,2014.
    • 安岡砂織,矢野久子他:短期型血液透析用カテーテル留置に関する感染予防策の実態,第59回日本透析医学会,神戸,2014.
    • 脇本寛子,矢野久子,長谷川忠男:新生児GBS感染症の発症要因の検討,第57回日本感染症学会中日本地方会学術集会,岡山,2014.
      <PDF:新生児GBS感染症の発症要因の検討>
    • 脇本寛子,矢野久子,青山恵美,前田ひとみ,堀田法子:多施設における外来職員の麻疹,風疹,水痘,流行性耳下腺炎ウイルスに対する免疫獲得状況とその解析,第34回日本看護科学学会,名古屋,2014.
      <PDF:多施設における外来職員の麻疹,風疹,水痘,流行性耳下腺炎ウイルスに対する免疫獲得状況とその解析>
    • 矢野久子,脇本寛子,青山恵美,前田ひとみ,堀田法子:多施設における外来職員のウイルス疾患の免疫獲得状況と感染症の流行情報源に関する課題,第34回日本看護科学学会,名古屋,2014.
      <PDF:多施設における外来職員のウイルス疾患の免疫獲得状況と感染症の流行情報源に関する課題>
    •  
    • 脇本寛子,矢野久子,堀田法子:保育所における感染予防対策の現状と課題,第34回日本看護科学学会,名古屋,2014.
      <PDF:保育所における感染予防対策の現状と課題>
    • 村端真由美,本田直子,矢野久子,青山恵美,住田千鶴子,鈴木幹三:小児のワクチン接種に関する看護師の取り組みの現状と課題,第18回日本ワクチン学会,福岡,2014.
    • 福井幸子,矢野久子:訪問看護師のB型肝炎ワクチン接種に影響する要因,第18回日本ワクチン学会,福岡,2014.
    • 脇本寛子,矢野久子,青山恵美,堀田法子,前田ひとみ,市川誠一,鈴木幹三:外来職員の麻疹,風疹,水痘,流行性耳下腺炎ウイルスの免疫獲得状況―施設間比較による予防接種プログラム構築に向けた検討―,第18回日本ワクチン学会,福岡,2014.
      <PDF:外来職員の麻疹,風疹,水痘,流行性耳下腺炎ウイルスの免疫獲得状況―施設間比較による予防接種プログラム構築に向けた検討―>
    • 青山恵美,脇本寛子,矢野久子,堀田法子,市川誠一,鈴木幹三:外来職員の麻疹,風疹,水痘,流行性耳下腺炎ウイルスの免疫獲得状況―過去の抗体検査歴との比較による予防接種プログラム構築に向けた検討―,第18回日本ワクチン学会,福岡,2014.
      <PDF:外来職員の麻疹,風疹,水痘,流行性耳下腺炎ウイルスの免疫獲得状況―過去の抗体検査歴との比較による予防接種プログラム構築に向けた検討―>
    • 鈴木幹三他:高齢者におけるインフルエンザワクチンと肺炎球菌ワクチンの肺炎予防効果:症例対照研究,第88回日本感染症学会,福岡,2014.
    • 鈴木幹三他:高齢者肺炎に対するインフルエンザワクチンと肺炎球菌ワクチンの予防効果に関する症例対照研究:インフルエンザ流行期別検討,第57回日本感染症学会中日本地方会学術集会,岡山,2014.
    • 鈴木幹三他:高齢者肺炎に対するインフルエンザワクチンと肺炎球菌ワクチンの予防効果に関する症例対照研究:インフルエンザ流行期別検討,第18回日本ワクチン学会,福岡,2014.
    • 近藤享子,鈴木幹三他:インフルエンザワクチンと肺炎球菌ワクチンの高齢者肺炎予防効果―血清アルブミン値の影響―,第18回日本ワクチン学会,福岡,2014.
    • 田中世津子,秋田邦彦,松田郁代,鈴木幹三:保健所でのBCG予防接種の実際と課題,第18回日本ワクチン学会,福岡,2014.
    • 小平彩里,横嶋玲奈,鈴木範子,中川正子,徳田陽子,川田剛之,西浦茂美,田中裕三,稲葉静代,柴田信一郎,平田宏之,鈴木幹三:フィリピンからの輸入症例を発端としたB3型麻疹ウイルスによる集合住宅内での集団発生事例について,第18回日本ワクチン学会,福岡,2014.
    • 中島啓,青島正大,大藤さとこ,近藤享子,鈴木幹三他:化学療法中の肺癌患者におけるインフルエンザワクチンの免疫原生に関する検討,第18回日本ワクチン学会,福岡,2014.
    • 鈴木幹三:高齢者感染症―ワクチン接種による肺炎予防―,第57回日本感染症学会中日本地方会学術集会,教育講演16,岡山,2014/10/25.
    • 鈴木幹三:高齢者肺炎の症例対照研究,第18回日本ワクチン学会,シンポジウム2 Vaccine Epidemiology:Principles and Methods,福岡,2014/12/6.

    2013年

    • 山本洋行,矢野久子,脇本寛子,長崎由紀子,鈴木幹三:多剤耐性菌拡大予防のための地域ニーズの発掘の試み,第28回日本環境感染学会,横浜,2013.
    • 脇本寛子,近藤陽子,篠田かおる,高橋知子,仲井美由紀,三善郁代,中川善之,土井まつ子:小規模病院における感染対策の現状と支援プログラムによる支援とその評価,第28回日本環境感染学会,横浜,2013.
    • 高橋知子,近藤陽子,脇本寛子,篠田かおる,仲井美由紀,三善郁代,中川善之,土井まつ子:介護施設3施設における感染対策支援と支援終了1年後の評価,第28回日本環境感染学会,横浜,2013.
    • 矢野久子:シンポジウム20,環境衛生,医療廃棄物処理の考え方,第28回日本環境感染学会,横浜,2013.
  • 脇本寛子,矢野久子,佐藤剛,安岡砂織,長谷川忠男:新生児早発型GBS感染症の発症要因の検討,第87回日本感染症学会,横浜,2013.
    <PDF:新生児早発型GBS感染症の発症要因の検討>
  • 安岡砂織,遠藤英子,矢野久子,脇本寛子他:血液透析用カテーテル関連血流感染発生の患者要因に関する検討,第58回日本透析医学会,福岡,2013.
  • 脇本寛子,矢野久子,鈴木悟,田中太平,後藤盾信,加藤丈典,杉浦時雄,齋藤伸治,佐藤剛,高坂久美子,鈴木千鶴子,戸苅創:早発型GBS感染症の臨床的検討,第45回レンサ球菌感染症研究会,東京,2013.
  • 脇本寛子,渡辺美奈,矢野久子:ユニフィケーションによる看護実践能力向上に向けた多重課題に関する視聴覚教材の作成とその評価,第23回日本看護学教育学会,仙台,2013.
    <PDF:ユニフィケーションによる看護実践能力向上に向けた多重課題に関する視聴覚教材の作成とその評価>
  • 脇本寛子,矢野久子,堀田法子,前田ひとみ,鈴木幹三:外来多職種職員におけるB型肝炎ウイルスに対する免疫獲得状況とその課題,第56回日本感染症学会中日本地方会,大阪,2013.
    <PDF:外来多職種職員におけるB型肝炎ウイルスに対する免疫獲得状況とその課題>
  • 脇本寛子,矢野久子,前田ひとみ,堀田法子:外来職員における麻疹,風疹,水痘,流行性耳下腺炎ウイルスに対する免疫獲得状況とその解析,第33回日本看護科学学会,大阪,2013.
    <PDF:外来職員における麻疹,風疹,水痘,流行性耳下腺炎ウイルスに対する免疫獲得状況とその解析.>
  • 矢野久子,脇本寛子,前田ひとみ,堀田法子:外来職員のウイルス疾患の免疫獲得と感染症の流行情報入手に関する感染予防行動とその課題,第33回日本看護科学学会,大阪,2013.
    <PDF:外来職員のウイルス疾患の免疫獲得と感染症の流行情報入手に関する感染予防行動とその課題>
  • 脇本寛子,矢野久子:介護保険施設における感染予防対策のためのニーズ,第33回日本看護科学学会,大阪,2013.
    <PDF:介護保険施設における感染予防対策のためのニーズ>

2012年

  • 山本洋行,渡辺美奈,矢野久子,脇本寛子,前田ひとみ,福井幸子,安岡砂織,岩田広子:感染予防の観点からの看護技術に関する視聴覚教材の作成と評価,第27回日本環境感染学会,博多,2012.
  • 山本洋行,矢野久子,長崎由紀子,前田ひとみ,堀田法子,脇本寛子,岩田広子,鈴木幹三:外来での症状・症候による感染予防のための問診票の評価,第27回日本環境感染学会,博多,2012. 
    <PDF:外来での症状・症候による感染予防のための問診票の評価>
  • 長崎由紀子,矢野久子,堀田法子,脇本寛子,福留元美,山本洋行,前田ひとみ,脇本幸夫,岩田広子,鈴木幹三:中央採血室における医療関連感染予防のための職員の行動と課題,第27回日本環境感染学会,博多,2012. 
    <PDF:外来受付職員の医療関連感染予防のための行動と課題>
  • 古林千恵,矢野久子,脇本寛子,畑七奈子,山本洋行,脇本幸夫:上部尿路感染予防のための清潔間欠自己導尿の実際とケア指導所の作成,第27回日本環境感染学会,博多,2012. 
    <PDF:外来受付職員の医療関連感染予防のための行動と課題>
  • 脇本寛子,矢野久子,堀田法子,長崎由紀子,福留元美,古林千恵,山本洋行,前田ひとみ,鈴木幹三:外来診療に従事する医師のウイルス抗体保有状況と感染予防行動に関する知識,第27回日本環境感染学会,博多,2012. 
    <PDF:外来診療に従事する医師のウイルス抗体保有状況と感染予防行動に関する知識>
  • 福留元美,矢野久子,脇本寛子,堀田法子,長崎由紀子,脇本幸夫,前田ひとみ,岩田広子,鈴木幹三:外来職員のウイルス感染症の免疫獲得状況と課題,第27回日本環境感染学会,博多,2012. 
    <PDF:外来職員のウイルス感染症の免疫獲得状況と課題>
  • 福井幸子,矢野久子,細川満子,市川誠一,前田ひとみ:訪問看護師のB型肝炎感染防御能の実態,第27回日本環境感染学会,博多,2012.
  • 高橋知子,八島妙子,根子亜弓,篠田かおる,三善郁代,仲井美由紀,脇本寛子,近藤陽子,中川善之,土井まつ子:A老人保健施設における感染対策支援の評価,第27回日本環境感染学会,博多,2012.
  • 三善郁代,中川善之,篠田かおる,高橋知子,近藤陽子,脇本寛子,諏訪美栄子,橋本真紀代,仲井美由紀,土井まつ子:地域の中小規模保健医療施設における感染対策支援プログラムの一環としての環境調査,第27回日本環境感染学会,博多,2012.
  • 安岡砂織,矢野久子,遠藤英子他:血液透析用中心静脈カテーテル関連血流感染と予防策に関する検討,第86回日本感染症学会,長崎,2012.
  • 脇本寛子,脇本幸夫,矢野久子,松原康策,宮川創平,吉田敦,奥住捷子,山田恭聖,二村真秀,佐藤剛,長谷川忠男:新生児および妊婦褥婦由来GBSの薬剤感受性と血清型の推移-多施設共同研究2006年~2011年-,第86回日本感染症学会,長崎,2012.
  • 山本洋行,矢野久子,脇本寛子,畑七奈子,脇本幸夫,長谷川忠男他:腎瘻カテーテル関連尿路感染の感染率と検出菌の検討,第86回日本感染症学会,長崎,2012.
  • 脇本寛子,矢野久子,杉浦時雄,齋藤伸治,佐藤剛,高坂久美子,鈴木千鶴子,戸苅創:早発型・遅発型GBS感染症の臨床的検討,第44回 レンサ球菌感染症研究会,大阪,2012.
  • 安岡砂織,矢野久子,遠藤英子他:透析用カテーテル関連感染における医療従事者の予防策遵守に関する検討,第57回日本透析医学会学術集会,札幌,2012.
  • M.MURABATA, H.KATO, H.YANO, K.OINISHI, Evaluation of culture media for Clostridium difficile isolation from environmental surfaces, 4th International Clostridium difficile Symposium, Bled, Slovenia, 2012.
  • 安岡砂織,矢野久子,脇本寛子,遠藤英子:血液透析用カテーテルの細菌付着と挿入時の感染予防策に関する検討,第61回日本感染症学会東日本地方会学術集会,東京,2012.
  • 高橋知子,脇本寛子,篠田かおる,近藤陽子,三善郁代,土井まつ子:介護施設における感染対策支援プログラムによる介入とその評価,第12回日本感染看護学会学術集会,大阪,2012.
  • 安岡砂織,矢野久子,遠藤英子:血液透析療法を透析用カテーテルで受ける患者の特徴と看護ケアの検討,第32回日本看護科学学会,東京,2012.
  • 山本洋行,矢野久子,脇本寛子:自己または家族が実施している腎瘻カテーテル管理の実際と課題,第32回日本看護科学学会,東京,2012.

2011年

  • 古林千恵,矢野久子,南条明美他:膀胱過拡張予防のための清潔間欠自己導尿の実際と指導内容の検討,第26回日本環境感染学会,横浜,2011.
  • 福井幸子,矢野久子:訪問看護における感染に関する有害事象の全国調査,第26回日本環境感染学会,横浜,2011.
  • 寺島憲治,矢野久子,脇本寛子他:重症心身障害児(者)における多職種職員と入所者のMRSA保有と手指衛生行動に関する検討,第26回日本環境感染学会,横浜,2011.
  • 福留元美,矢野久子,脇本寛子,堀田法子他:外来職員の免疫獲得の現状と感染予防に関する認識と知識,第26回日本環境感染学会,横浜,2011. 
    <PDF:外来職員の免疫獲得の現状と感染予防に関する認識と知識>
  • 長崎由紀子,矢野久子,堀田法子,脇本寛子,福留元美,山本洋行,前田ひとみ,岩田広子,鈴木幹三:外来受付職員の医療関連感染予防のための行動と課題,第26回日本環境感染学会,横浜,2011. 
    <PDF:外来受付職員の医療関連感染予防のための行動と課題>
  • 山本洋行,矢野久子,長崎由紀子,前田ひとみ,堀田法子,脇本寛子他:外来での医療関連感染予防のための問診票の評価,第26回日本環境感染学会,横浜,2011. 
    <PDF:外来での医療関連感染予防のための問診票の評価>
  • 安岡砂織,遠藤英子,矢野久子他:慢性腎不全患者における血液透析用中心静脈カテーテルの血流感染予防策の検討,第26回日本環境感染学会,横浜,2011.
  • 中川善之,土井まつ子,八島妙子,篠田かおる,三善郁代,近藤陽子,諏訪美栄子,脇本寛子他:老健等の浴室シャワーチェアから検出される真菌の残存性について,第26回日本環境感染学会,横浜,2011.
  • 脇本寛子,矢野久子,北川眞理子:早発型GBS感染症を発症した新生児とその母の臨床的解析,第25回日本助産学会,名古屋,2011.
  • 南正明,山本洋行,畑七奈子,脇山直樹,矢野久子,長谷川忠男:実験的病院内環境条件下でのSerratia marcescens の増殖能,バイオフィルム形成能の検討,第85回日本感染症学会,東京,2011.
  • 脇本寛子,脇本幸夫,矢野久子他:新生児および妊婦褥婦由来GBSの薬剤感受性と血清型,多施設共同研究1999年~2010年,第43回レンサ球菌感染症研究会,名古屋,2011.
  • 安岡砂織,矢野久子,大橋靖他:透析用中心静脈カテーテル関連血流感染に於ける伝播経路の推測,第56回日本透析医学会,横浜,2011.
  • 寺島憲治,矢野久子,脇本寛子他:重症心身障害児(者)の留置器具におけるMRSA定着部位と職員の手指衛生遵守に関する検討,第22回重症心身障害療育学会,宇都宮,2011.
  • 前田ひとみ,南家貴美代,矢野久子:中・小規模の医療施設における抗菌薬耐性菌感染に対する看護管理上の課題,第31回日本看護科学学会,高知,2011.
  • Yoshiyuki Nakagawa, Matsuko Doi, Taeko Yashima, Yoko Kondo, Kaoru Shinoda, Ikuyo Sanzen, Mieko Suwa, Hiroko Wakimoto, et al:Isolation of yeasts from the surface of foamed plastic-covered chair in bathroom of Japanese-style nursing home (rouken), International Union of Microbiological Societies 2011 Congress, Sapporo, Japan, 2011.
  • 畑七奈子,脇山直樹,岡本典子,脇本幸夫,矢野久子他:同一検体より異なるメタロ-β-ラクタマーゼ産生性のPseudomonas putidaとChryseobacterium indologenesを検出した一症例,第22回日本臨床微生物学会,岡山,2011.

2010年

  • 脇本寛子,脇本幸夫,矢野久子他:新生児GBS感染症例およびGBS保菌新生児・妊婦から分離されたGBSの薬剤感受性の推移,第25回日本環境感染学会,東京,2010.
  • 脇本寛子,近藤陽子,土井まつ子他:地域医療機関等に対する感染対策支援のための調査票作成の試み,第25回日本環境感染学会,東京,2010.
  • 福井幸子,矢野久子:訪問看護における感染に関する有害事象,第25回日本環境感染学会,東京,2010.
  • 前田ひとみ,南家貴美代,矢野久子:訪問看護ステーションにおける薬剤耐性菌保有者の吸引と排尿ケアに関する意識,第25回日本環境感染学会,東京,2010.
  • 古林千恵,矢野久子,脇山直樹他:清潔間欠自己導尿導入時の患者指導に関する検討,第25回日本環境感染学会,東京,2010.
  • 村端真由美,矢野久子,脇山直樹他:長期入院がん患児療養環境におけるClostridium Difficile 汚染,第25回日本環境感染学会,東京,2010.
  • 脇本寛子,矢野久子,宮川創平他:早発型GBS感染症発症例と非発症例における母側の要因の検討,第84回日本感染症学会,京都,2010.
  • 村端真由美,矢野久子,脇山直樹他:長期入院がん患児の療養環境におけるClostridium difficile の伝播に関する検討(ワークショップ;看護),第84回日本感染症学会,京都,2010.
  • 脇本寛子,脇本幸夫,矢野久子他:新生児血液髄液由来GBS株とGBS保菌新生児・妊婦由来の血清型別と薬剤感受性の推移,第42回レンサ球菌感染症研究会,東京,2010.
  • 小椋正道,矢野久子,佐藤幹則他,Mupirocin軟膏による除菌の成功例と失敗例において分離されたMRSA菌株の細菌学的性状の比較検討,第83回日本細菌学会,横浜,2010.
  • Murabata Mayumi, Kato Haru, Yano Hisako,et.al. : Intestinal Colonization of Clostridium Difficile in Pediatric Cancer Patients and the Contamination of the Ward Environment with this Organism,3rd International Clostridium difficile Symposium,Slovenia,2010.